英検準1級二次試験終了

日曜日に英検準1級の二次試験面接が無事終わりました。

あとは結果を待つだけ。

 

二次面接の準備は、購入した本を使って毎日30分ぐらい1週間やってました。

木曜日ぐらいには「面接大丈夫な気がしてきた」なんてご機嫌だったので、やれやれと思っていたら、前日の夕方から雲行きが怪しくなってきました。

 

午前中は、別の勉強をしていたので、午後に最終準備をするのかななんて思っていたのですが、なかなか始めず機嫌もみるみる悪くなってきました。

あらあら。

「英検、ダメかも」「明日、できる気がしない」」「明日、行けないかも」

まぁ色々、言う言う。

 

たまにこういう状態になることがあるので、私も耐性ができています。

しつこくグダグダ言っても絶対にサボったりはしない子なので、あまり反応せずに放っておきました。

「行かないってどういうこと!!」なんて言ってしまうと、火に油を注ぐだけなのでスルー。

 

ペーパー試験じゃなくて、面接だからそりゃ気も重くなりますよね。

初めて会う人と喋るだけでも緊張するのに、その上、英語でコミュニケーション取らないといけないし。

寝る寸前までしつこくグダグダ言ってましたが、ふと気がついたら机の上にはいつの間にかちゃんと準備を整えていたので、これは行く気あるわと安心して私も寝ました。

 

当日の朝は、やっぱり機嫌悪そうでイライラしてましたけど、それでも「行かない」とは言わずちゃんと起きて準備してました。私もそのイライラには反応せず、普通に子どもに話しかけて、淡々と朝ごはん出してました。

 

そんなこんなで受けた二次試験ですが、子どもから聞き出した二次の状況を書き残しておきます。

実は、今回子どもがこんなにグダグダしてたのには、どういう状況に自分が置かれるのか段取りがわからないという不安からも来ていたようでした。どれぐらい前に行ったらいいのかわからないとか、現地についたら何をするのか?とか。

コロナ禍で色々とやり方も違うし、会場によっても流れは違うは思いますが、一例としてこんなカンジでした、ということで参考程度に。

 

まず、子どもに届いた書類に書かれていた集合時間は10時でした。

どれぐらい前を目安に会場に着いたらいいのだろう?まずはそこからひと悩み。

というのも、2年前の準2級を受けに行った時は、まさにコロナ禍真っ最中で、確か、指定された時間の15分以上前に来ないでくださいと書かれていたような記憶があります。

この時は、試験会場が歩いて10分もかからない近所の高校だったので、時間の調整が楽だったのでなんとかなったのですが。

今回は特にそういう指示は書いてなかったのと、会場がものすごく行きにくい場所で行くのにどれぐらいかかる時間が読めなかったこともあって、1時間前に着くぐらいのつもりで出かけました。

結局、到着したのは9時を少し回ったところだったのですが、10時集合の人は9時半までは敷地内はOKだけど、校舎内には入れませんと言われてしまったそうです。

その会場になっていた学校は、周りに何もなくてコンビニさえも10分ぐらい歩かないと行けないような場所で。

また大学ではなかったので、構内にベンチのようなものに座って待っていられるようなフリースペースもなくて、結局ただ玄関先で30分立って待っていたそうです。天気も良く暖かい日だったので良かったのですが、せめて入場は三十分前から入場できるとひと言書いておいてほしかったと思いました。同じ時間帯の人たちも何人も玄関先で立たされていたらしいです。

 

ちなみに10時集合の前は、9時15分集合の人たちだったようで、45分刻みに設定されていたみたいです。9時15分が初回の集合だったのか?8時30分集合があったのかは不明。

 

9時30分から校舎に入れて待合室の教室へ。

この後、本人確認、受験証とスマホをケースに入れて首から下げる等。

持っていった本は直前まで見ていられたと言ってました。

10時集合の回は、試験は10時10分からの予定だったそうですが、前の回の面接が押していたためスタートが遅れたそう。

前の回が全員終わったところで、面接官の方達の5分休憩が入って、その休憩後から10時の回の人たちの面接がスタート。

子どもは早くに着いていたので、10時の回の1番最初に受けられたとのこと。玄関で順番に並んでいて待合室に入ってたのか?ここは確認してませんでした。

 

面接が終わって私にすぐLINEをしてきた時間をみると10時47分でした。

10時の回の一番目に面接を受けられても終わったのがこの時間なので、きっとこの後も押していたと思われます。

 

 

その他のこと。

受験者は高校生、大学生ぐらいが大半、学校の制服を着ている子も少しいた(子どもは私服)、男女比は圧倒的に男の方が多かった、小学生ぐらいの小さい子は見かけなかった、だそうです。

 

面接官は、中年の女性(子ども曰くおばさんだった)で普通のマスクをしていたそう。

最初に(マスクのせいで)聞き取りにくくはないですか?というようなことを確認されたそうです。もちろん英語で。

その後の最初の軽い会話は「あなたのことを教えてください」というような質問からスタート。

 

ナレーションは、わかりやすい展開の4コマ漫画だったので助かったと言ってました。

文法や単語の正確性はともかく、話すことはできたそうです。

その後の質問は、ジェネレーションギャップとか地域のどうのこうのとか、そんな感じと言ってました。聞いても「もうよく覚えてない」ってめんどくさそうにしてたので、それ以上は聞き出せず。

 

でも、その後急に思い出したようで「なんかさ、よく考えたら2つぐらい、コロナ禍だからっていうのを理由につかってたよ」って言ってました。

別の質問を、同じ視点からの理由で答えていたので、それが減点になるのかどうかは不明ですが。

理由として納得できるものならいいんじゃないのかと思いたい。

 

前日、あんなにグダグダしていたのに、終わったらとてもご機嫌でした。

「うまくいったと思う?」なんて聞いても意味がなさそうなので聞いていませんが、何も答えられなくて黙りこんでしまったというのはなかったようです。

ちなみに準2級の時は、1つだけ全然わからなかったものがあってそれはうまく答えられなかったと言ってました。今回はそれが無かった。

「とにかく始終ニコニコしていたから好印象だったはず(一体いつそんなことを身に付けたのか)アティテュードだけは大丈夫だと思うと」なぜか自信満々に言ってました。

 

これで受かっているといいのですが。

 

 

そういえば英検が終わってから知ったのですが、慶應が入試に英検利用をすることを始めるとか。

えっ!と思って少し調べてみたら、2025年度入学試験からとのことなので、子どもの現役受験には関係ないらしい、そして文学部で使えるということらしい。

しかしCSEスコアが2500点以上とか、、、すごい。

立教大学も英検利用で100%換算の点数が2300から2450に上がっているというような話も聞いていますが、英検も準一級取れたら余裕というわけにはいかないようです。スコアが大事。

それから使えるのは、2023年1月1日以降に取得した英検のスコアだとか。

今のところ子どもは、慶応大学文学部の2025年度入試とは関係なさそうなのでいいのですが、もし今回奇跡的に2500点以上のスコアが取れていたとしても、利用できる期間が違うので使えないということですね。 

 

私の話だけだと正確性に欠けるので、気になる方は大学の公式発表の方を見てご確認いただければと思います。

 

慶應って英検とかは絶対に使わないんだろうと思っていたのですが。

これからも色々な大学入試で英検利用って増えるのですかね。

大学入試って一般入試でさえも色々な入試パターンがあるので大変です。

ミスがないように親もしっかり情報を集めて準備しないとと思います。

そして子どもの次の代から大学入試もさらに色々と変わるので、これは絶対に現役でなんとかしないと、大変なことになりそうと私が震えてます。

 

 

 

楽天のお買い物マラソンにあわせて、夫にふるさと納税やってもらってます。

 

 

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