考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

とうとう最後の定期テスト

 

今日から実質最後の定期テストがはじまります。

昨夜は10時過ぎには寝て、今朝は起こさなくても7時にスッキリした顔をして起きてきました。いつもはリビングのソファで二度寝をするのですが、今日はiPad囲碁を少しやってたみたいです。頭の回転を一気に上げるための子どものルーティンです。

機嫌も良くていつもの「眠い」の言葉もなかったので、調子は良さそうでした。

先週はとにかく早く寝る事を心がけていたのが良かったみたいです。

 

私もこれで最後かと思うと、 少し肩の荷が降りる気がしました。

中学入学以来、内申対策って言い続けていましたが、このテストが終われば内申の呪縛からも解放されます。

 

思えば最初の定期テスト親子でがんばったな、私も丸つけしたり計画表一緒に作ったり、テストが返ってきたら子どもと分析したり、大変だったなと。

定期テスト対策、教えられることはみんな教えられたと思います。

どんな勉強をやったらいいか、計画の立て方、定期テストが終わった後にやること。

子どもはまず私の教えたやり方でやって、その上で自分なりのやり方を見つけたようです。随分成長したなと思いました。

 

よく中学生になったんだから自分で考えてやればいい、親が口出すのは過保護とか、できなければ一回痛い目に合うといい、みたいにいう方がいらっしゃいます。

またそういう意見があるのがわかっているから、手を出すのを躊躇される方も多いと思います。中学生にもなって親があれこれ言うのはおかしいのかしら、親が世話を焼いていたらいつまでも子どもは自分でできない子になるんじゃないかとか思う方もいらっしゃると思います。

 

私自身はあまりそう言う考えがなくて、何歳だからとか中学生だからというような物差しで考えずに、自分が必要だと思うことはサポートしようと気持ちがあります。

というのも子どもって自分でできると自信を持ったら、親の手なんてさっさと振り解いて一人で走り出すと思っているからです。

小さい時からずっとそんな風に考えて育ててます。

子どもの様子を見守って、子ども自身が手を離す瞬間をいつも待ってる感じです。

子どものタイプにもよるのかもしれませんが、うちの子はこのやり方が一番ストレスないように思っています。

子どもの方から手を離していくので、親としては嬉しくもあり寂しくもあるのですが。

 

最後の定期テスト、私の方がちょっと感傷的になってました。

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