進研ゼミの判定模試に苦笑い

 

11月の終わりにギリギリ提出した進研ゼミの合格可能性判定模試の結果が出ました。

 

英語のミスが重なって点を落としたのが痛かった。英語は安定感を出して欲しいところ。

あとやっぱり社会が取りきれない。

国語と理科は、いつも言ってるようによくも悪くも安定感があるなぁと感心する点。

 国語は相変わらずのもう一歩だし、理科は案外きちんと点を取る。

数学は100点、 秋からちょっともたついていた数学ですが、ここへきてだいぶ仕上がってきたようなことを子どもが口にしてます。

 

そんなわけで合計点は462点。

英語のミスがなければ470、でもたらればなのでミスはミス。

偏差値は64でした。

進研ゼミは偏差値は高くでないので、この偏差値でも志望校判定は安全圏となります。

 順位はいまひとつ。

一応都道府県別の成績優秀者の最初のページにはニックネームがのりましたが、前回に比べると下がっている。

もうひと頑張りだったねと苦笑い。

 

進研ゼミの模試ってどうなの?っていう疑問はあると思います。

そもそも問題は全国統一なわけだし、地域の出題傾向にあわせているわけではないから、うちの地域は絶対こういう問題は出ないというのもある。

その上、自宅模試なので、いかようにもできる。

 

子どもは時間制限を守って(早く終わらせた科目もあるようですが)、きちんと模試形式で1日でやっています。

点数の出方は、上にも書いたとおり、各教科、会場模試で受けている結果に似たような感じででます。進研ゼミの模試だから、苦手な国語が満点取れたなんていうのはないし、数学がボロボロみたいになることもない、いつもの模試と似たような傾向になります。

合格判定も同じような確率が出るので、案外悪くないんじゃないかと思います。

まぁだからと言って進研ゼミの合格判定だけみていれば安心とは思いませんが、全くあてにならないわけでもなさそうです。

 

いま手こずってるのは社会です。

やっぱり範囲が広すぎるし、どこからでもどういう形式でも問題が作れるというのが辛いところ。社会は好きな科目だし、学校のテストも点が稼げたのに。

特に歴史がどこまで細くやったらいいんだと頭をかかえてます。

 とにかくアウトプットして、曖昧なところを炙り出すようにしてます。

[rakuten:book:20017576:detail]

社会と理科はあえての分野別を使っています。

分野別は2年に1回の発売サイクルなので2021、2022年受験用となります。

 

分野別が終わったらこれを買う予定なのですが

[rakuten:hmvjapan:19475604:detail]

うーん時間的にどうかな。
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