模試の結果から思うこと。

今月受けた模試の結果が出ました。 

 

今回は珍しく英語でやらかしてきました。模試では初めての80点台でした。

間違えた問題は3問、配点の大きいものが2つあったのが痛かった。偏差値も英語では、初めての65と今までとったことのない60台。

 

英語は問題数も多く長文もかなりの量なので、少しでも集中力が切れてしまうとこういう結果になるということですね。

本人はそれほど動揺することもなく結果を受け止めて、残りの時間で英語のやるべきことを決めたようです。

 

前回の同じ模試で3教科で1位を取ったのですが、さすがにこの英語では無理で、今回は数学も満点ならずでしたが偏差値は78、問題が難しかったのかもしれません。

 

3教科の残りの1科目、国語なんですが、今回は国語が引っ張ってくれました。98点と大健闘。しかし、信じられないことに間違えた問題が漢字。なぜ??今まで漢字を落としたことはなかったのに?それもそんなに難しい漢字でもない。後から考えたらすぐに出てくる答えだったのに、その時は別の漢字ばかり浮かんできて頭の中から取り出せなかった、と言ってました。もったいない。。でも、国語のこの結果はかなりうれしい。苦労してきたものがやっと成果が出てきたと実感しました。

 

国語を頑張ったおかげで英語の点をカバーしてくれて、3教科の偏差値は73、前回全体の1位だった順位は44位で、英語がダメだった割には良かったです。

 

成果が出てきたと言えば、今回はなんといっても社会。前回も書きましたが社会が上がってきました。

 

fumiax.hatenablog.com

今回は偏差値80でした。社会の偏差値が80だったのは中2のはじめ以来。この時は範囲が狭い模試だったので、定期テスト勉強だけで充分だった頃ですが。全範囲でこれだけできるようになってきたのは、ここ3ヶ月の頑張りがだんだん形になってきたからと思います。

理科は安定の偏差値74。いつも変わらずでありがとうという感じです。もう1問取れるようになったら、さらに強みになると思うのですが。

 

こんな感じで5教科の偏差値が76、総合順位が全体の15位でした。

5教科の合計点は前回より6点上がったのですが、順位は前回の9位から下げました。とはいえ、今回は受験者数が前回よりかなり増えているので充分かなと思います。

志望校別の順位でみると10位でした。英語がコケてなかったらもう少しいけたのに。

 

今までの模試を振り返ってみると5教科の中で点が取れない特定の科目を作らないことが大事だなと思いました。5教科全部をミスなく完璧にやり切るのはやっぱり難しくて、何かしらの科目がコケることがある、その時に他の科目がカバーしてくれたらなんとかなるということがほとんどでした。

この時にコケた科目が点を稼げる科目だった場合、カバーすべき科目の中に点が取れない苦手科目があるとカバーしきれないというのがわかります。

 

子どもの場合、英数で点を稼ぎ、理科は安定、国社を落とさないように頑張るという形でずっと模試を受けていました。でも夏頃から範囲が広くなり、問題も難易度も上がってくると英数は当日の集中力によって結果が左右されることが出てきました。いつも点を稼ぐ科目でしっかり点が取れないとあっという間に崩れるというのを感じました。

それに対して理社は、集中力に影響されることは少なくて普段からの力がそのまま点にでる科目だと思います。わかる問題はわかるし、知識が曖昧なものはわからない、それだけ。

子どももそれに気がついて理社を安定感のあるものにすれば、英数に何かがあってもカバーできると思ったようです。国語は、出題形式が決まっているのである程度の傾向を掴むと点は大きく変わらないのがわかってきて、この問題次第というキーになる一問がはっきりわかっています。

点が取り切れなかった国社の点が取れるようになったおかげで、今回も英語の分をしっかりカバーできたのが本当に助かりました。苦手なものを諦めずにやり続けて良かった、得意なものでカバーすればいいと決めなくて良かったとこの時期にきて思います。

 

今日は朝から問題集と、過去模試からピックアップした数学をやり直ししてます。

明日は、今年最後の自宅模試です。

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