考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

高校に入学してからの校内順位

今日は、高校に入学してからの校内順位の変化のお話です。

 

現在、高校2年生なので、入学してから1年9か月。

今まであまり校内での立ち位置について書いてこなかったのですが、この間にどんな変化があったのか振り返ってみようと思います。

 

 

まず、入学前の高校入試。

 

うちは塾に通っていなかったので正確な立ち位置はわかりませんが。ネット等で色々調べたことから予測するに、おそらく合格者内の位置は、半分よりやや上ぐらいと推測されました。

中学1年から模試を受けていましたが、志望校判定はすべての模試でA判定が出ていました。(S判定まで出る模試ではS)また、志望者順位もいつも上位にいたので、受験する前は、もう少し高い位置で合格できるのではと思っていました。でも実際は本番の入試で数学と理科で予定よりも20点以上点を落としていました。ギリギリ合格の点ではなかったものの、あれこの位置なの?というのが本音。

これは塾が直前対策にやる入試パターン問題に取り組む数が少なかったせい。1度でも似たような問題をやっていれば解ける、やったことがないパターン問題は解けない、この違いだと思っていたので、取れなかった点は仕方なしと思いました。数学より社会を優先していたので、想定内といえば想定内。実力が足りないという風には思いませんでした。

入試で半分ぐらいの位置でしたが、入学後が心配という気持ちはあまりありませんでした。

 

 

入学から夏休みまで。

 

この時期は、定期テスト進研模試などで校内順位が確認できました。

入学後一番最初に出る順位は親も子も非常に気になるものです。高校入試の立ち位置よりもこちらの方が本当のスタート時の立ち位置になると思います。

この時期は、校内で15~30%ぐらいの位置でした。

なんとも微妙な感じで、1年の担任からは「よく出来ている」と褒めてもらいましたが、新入生がやる気をなくさないためのリップサービスのように受け取れました。

科目別にみても学年トップがとれるようなものはなく、上位5%に入る科目が1つ、2つあるかどうかぐらい、もちろん平均点以下の科目もあり。

定期テストの学年トップは〇〇〇点だったらしいよ」と噂で聞いてきた総得点が、子どもの合計点とはかけ離れていて、これはトップ層との差は大きいなと感じました。

この時は、上位15%前後の位置にいることが今後の目標かなと子どもと話してました。

 

 

高1の夏休み明け~年末

 

この時期も校内順位にそれほど大きな変化はありませんでしたが、やや上向きで悪い時でも25%ぐらいには入るようになっていました。

この時、1回だけ進研模試の国語で校内1位を取りました。

でも、たまたま記述で点が取れたのかなというカンジ。僅差の友だちも周りにいたようなので。この時は、国語がよかったけれども、英数がだめで全体順位としてはいつも通り。

 

 

高1の1月~3月

 

この時期、高校に入ってから初めて、「あれ?」と子どもの立ち位置の変化に気がつきました。

受けたいくつかの模試や定期テストが、どれも校内順位10%ぐらいの位置でした。

元々、模試でも学校の定期テストでもあまり立ち位置は変わらない方なのですが、それにしてもやけに安定していました。

子どもの勉強時間が増えている様子は全くなかったし、やっていることも学校の課題以外はなにもやっていなかったので、変化の理由がわかりませんでした。

校内偏差値でざっくりいうと、55から60にあがっている感じです。

 

 

高2春~夏

 

高2になると文理分けがあるので、高1の時のようにわかりやすい校内順位ではなくなるので、単純にどの位置ですというのは難しいのですが。

クラスの順位で言えば、5~10位ぐらいにいたのが、2位にあがりました。

これは理系選択の方が多いことと、学年の優秀層は圧倒的に理系に進むので、文系内では自動的にあがってきたかなというカンジです。

ただ、文系理系共、同じ条件で受けている英国数の3科目の試験や模試で、学年の5~10%の位置に上がってきました。校内偏差値は60から65へというかんじです。

そしてこの結果も、さっぱり理由がわからないのです。

あいかわらず勉強時間は増えません。それどころか、学校行事の忙しすぎてGWぐらいから秋まではずっとそれに追われてました。もしかしたら、まだ緊張感のあった1年生の時の方が勉強時間が長かったかもと思うぐらいです。

 

 

そして、高2の夏休み明けから現在。

 

定期テストがあったり、模試があったりしたのですが、また少し上がっています。

学年で1桁順位のものが時々出てくるようになり、駿台模試は学年全体の7位、進研模試は英国歴で学年(文系)1位になりました。

校内偏差値は65~70ぐらいに。

 

これが入学から現在までの校内の立ち位置の変化です。

駿台模試進研模試などが出してくれる過去模試との比較の折れ線グラフは、どちらも見事に右肩上がりです。

 

 

 

さてこの右肩上がりの結果をあらためて見直して、親子で思ったこと。

 

「なんで?」

 

今月に入ってさすがに勉強するようになったのですが、これらの模試や定期テストは11月までの結果です。

ここのブログでもしつこくずっと書いてますけど、高校入学してから高2の11月まで、本当に勉強量が少なかったです。特に高2の春から秋は、平日、何も勉強しない日も珍しくないほど。たまに一生懸命やってると思えば、次の日提出の課題だったり。

塾や予備校も行ってないし、Z会などの通信教育もはじめていません。

唯一やったのは、一か月だけのスタサプだけ。

 

また長々書いてしまったので、この結果に対する考察は次回に持ち越しとします。

考えるお母さんは、頭をひねって校内順位が上がってきた理由を考えました。

 

 

 

 

 

 

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