考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

スイッチが入ったGW後半戦

 

とうとうGWも終了してしまいました。

時間の流れが早い!とドキドキしてます。

今日は、GW中の子どもの様子を書いてみようと思います。

 

前々回のブログで4月は調子が悪かったと書いたのですが、それはGW前半まで続いていました。

どれぐらい酷かったかというと、何も勉強しない日もあったぐらい。

私は何も言わないと決めているので、言いたいことを飲み込む我慢の日々でした。

 

スイッチが切り替わったのは、GW中の登校あたりから。

そこからは、4月の子どもとは別人のように勉強し始めました。

 

子どもは「自分は午前中が勝負の人間だから」と言って、学校に行く時よりも早い時間に起きて勉強していました。

GW中は私の方がよっぽど遅く起きていて、子どもの姿をみて慌てて朝食を作っていました。

夕方、眠くなると15分ぐらい仮眠していたみたいですが、夜はいつもどおり10時半には布団の中へ。

家族の中で誰よりも規則正しい生活を送っていました。

 

GW後半頑張れたおかげで、過去問1セット、学校の課題、Z会の提出課題をやって、世界史の通史もやっと終わったらしいです。

世界史の通史は、当初は春休みに入る前に終わらせると言ってたのですが、なかなか終わらなかったので私も気になっていたのですが。

本人もほっとしていたようです。

 

 

世界史の通史は、ナビゲーターを1~4巻。

 

そしてナビゲーターの進度に合わせて、下の2冊でアウトプットしていたようです。

 

 

休みの間は1日7~11時間勉強したと言ってました。

こんなに長時間の勉強を5日も続けたなんてびっくりです。

やっとスイッチがはいりました。

 

突然スイッチが切り替わった理由は、子どもとの会話から察するに同級生の存在。

今の子どもに一番刺激を与えてくれている子が、隣の席になったそう。

その席になってから、明らかに子どもの様子が変わりました。

 

この友だちというのが絶妙にいつも子どもの前を走っていて、課題にしても、普段の勉強にしても、成績にしても半歩先にいるカンジでその背中に追いつけそうで追いつけない。

しかし、ここへ来て、やっとその背中に触れられそうな科目がいくつか出てきた気がしてるようです。

毎日すぐ近くにいるからこそわかること。

自分の足りないとこ、明確な距離がみえたので、これはいけると思ったらしい。

 

受験は団体戦といいますが、こういう友だちの存在が本当にありがたい。

いまはネット上で勉強仲間を作ることもできますが、やっぱり机を並べて毎日顔を合わせるリアルな刺激の方が一番効果がありそうです。

ちなみにその友人は、同じ大学志望ですが志望学部は違います。

直接のライバルにはならないけど、日常のライバルになるというのが子ども的にも絶妙らしいです。

 

受験生スイッチは入ったけれど、多分、またどこかで切れると私は予想しています。

早ければ今日にも切れるかも、いやそれは勘弁してほしいけど。

とりあえず1ヶ月ぐらいはこのまま続いて欲しいと願っていますが、どれぐらい続くかな。

 

5月の模試は、駿台全国模試だけ受ける予定です。

いよいよ既卒生も登場ですね。

高3の模試は成績が落ちてショックを受ける、なんて聞いていますから覚悟はしていますが。

なんとか頑張ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

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