考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

突然かかってきた予備校からの電話

 

夜8時頃、家の電話が鳴りました。

ちょうど電話の近くにいた夫が出たのですが、なんだか電話の内容がよくわかっていない様子。

夫の手振りからなんとなく子どもの関係の電話だなとはわかったのですが、子どもに電話をかけてきたわけではなさそうで、近くにいた子どもには代らずになんだか困っていたので、「代ろうか?」と言って私が電話に出ました。

 

これぐらいの時間にかかってくる子ども関係の電話と言えばあの会社ぐらいなので(みなさんの頭に浮かんでいるあの会社です)、こんな受験ギリギリの時期でもまだかけてくるのかしらなんて思っていたら、夫が私に言った名前は大手予備校の名前でした。

 

子どもと顔を見合わせて、「ん?」

 

他の大手予備校等から電話がかってきたことがあるのですが、その予備校からの電話は初めてだったので、(一体何の用だ?)と私も子どもも思いつかず。

 

電話に出てみると、「〇〇さんの今年度の模試の成績が非常に優秀だったので、共通テスト明けに行われる志望校別対策講座の1講座分無料認定になりました。」と言われました。

子どもに代わろうかな?と一瞬思ったのですが、あ、いやいや共テ後に対策講座なんて行くわけないなと思って、詳しい説明を聞く前に私から「行かないと思うので」と断りました。

 

「模試が優秀だったから1講座分無料認定だって」と子どもに言ったら

「あそこの予備校の冠模試はA判だったらかね」と。確かにそこの予備校の模試は良かった。。。(他は?って話なんですが、、、これちょっと頭が痛い話)

 

 

こんなギリギリの時期でも、こういう話が舞い込んでくるものなのかとびっくりしました。

 

夫は「合格実績の数にいれるためなのかな?」なんて言ってましたが、

「見込み客なんじゃないの?」と私。

 

夫「?」

私「だめだった時のための、来年度の見込み客」

夫「ああ」

 

子どもには、「見込み客にならないようにがんばらなきゃね」と言っておきました。

 

子どもが高校生になった時に、一応予備校のことも調べておこうと色々検索してみたのですが、東進は高校生(現役生)の特待生の話はあるものの、その他の大手予備校だとなかなか情報がみつかりませんでした。

そういうところは既卒生対象で現役生は相手にしていないのかなと思っていたのですが、でも明確な基準や公表はされていないものの実は高校生にもあるのだなとわかりました。

 

今年の2月に封筒が届いた予備校は、今回とは別の大手予備校です。

こちらは(1年間2講座無料でどうですか?)という話でした。

この時も思い当たる模試の結果があります。

 

模試の結果とか住んでいる地域とか、そういうので選ばれている気がします。

こうすれば声がかかりますよというものではないのですが、情報として書いてみました。

 

それにしても、本番まであと2ヶ月ほどしかないんですけど、だんだん時間が経つスピードが加速しているカンジがしてきました。

昨日は、夕方子どもとZ会の添削をもう1つ申し込もうかどうしようか?という話をしてて結局やっている時間がないからやらないことにしたのですが、もうそういう新しいことを取り入れようと考える余裕なんてないよなと思っていたところに、対策講座どうですか?と電話がかかってきたので、まだまだ色々動きがあるのだなと思った次第です。

 

 

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