考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

Z会を子どもに勧めた理由

 

今日は、先月入会したZ会のお話です。

 

Z会に入会した経緯はこちらにも書きましたが

fumiax.hatenablog.com

 

 

Z会をやるやらないは、高校に入学した直後ぐらいから親子の話題に時々上がっていました。

でも、高1高2で始めなかったのは、そこまで必要性を感じなかったからです。

中学の時と違って、高校が勉強のペースメーカーとして予想以上に良かったので、無理に量を増やすよりも学校の指導に集中した方が無駄がないと考えました。

 

高校が良かったところは、カリキュラムが子どもの志望に合っていたこと、授業ペースが速くて先取りの必要がなかったこと、沢山購入させられた副教材も担当の先生が推奨してる参考書ルートがちゃんとあって、それの通りにやっていくとうまくステップアップしていくことが実感できたこと、などです。

少し前に高1、高2の勉強時間が少なかったという話も書きましたが、あの勉強時間の少なさでも結果がついてきていたのは、やっぱり学校のおかげとしか言いようがない。

 

そんな中、子どもが高3に上がるタイミングで、私が<Z会の国語>を強く勧めた理由があります。

 

それは、子どもの様子からこのままでは「現代文」に手をつけないと思ったからです。

そして、今までの模試を考えるとやっぱり現代文が一番不安要素が大きいから。

 

現代文の怖さは、ふり幅の大きさです。

出来る時は出来てしまう、しかし出来ない時は全然できない。

この状況で、子どもは「しょうがないよ」「問題に相性があるから」と言います。

確かにそれはわかります。

「現代文をやるぐらいだったら他の科目をやったほうがいい」

それもわかるんです。

 

これって高校受験の時の中3の初めにしていた会話と全く同じというのが、またおそろしいのですが。

(高校受験の時は得意の数学でコケて、その分を国語に助けてもらうという結果でした)

 

高校受験と大学受験の戦略が違うのはわかっているのですが。

それでも、1月2月に受けた同日の結果(共通テスト、二次試験)を考えても、やっぱり現代文が不安。

 

現代文を自分でやるのが大変なのはわかります。

他の科目と違って、やったからといって身に着いたという実感がもてないし。

問題解いても過去問解いても、それで出来るようになったのか?と言われるとよくわからないし、どちらかというと子どもは理系脳タイプだと思うので、あいまいなものに対して納得できないというか、白黒つかないものが苦手というか。

 

まぁ色々書きましたが、このままだと何もしないまま時間が過ぎてしまいそうだから、とにかく現代文の受験勉強をやるペースメーカーが欲しかったのです。

 

子どもの性格的に、通信教育を始めたら絶対に課題はやります。

(進研ゼミでさんざん鍛え上げたので、ここに対しての不安は無し)

強制的に現代文に触れる機会を1カ月の中に何回か入れたいというのが、私が子どもにZ会をすすめた理由です。

添削もしてもらいたいというのもあったのですが、それ以上に現代文にも手をつけて欲しいという気持ちからです。

 

もちろん学校の方でも、現代文の二次対策の演習や共通テスト対策をやるそうなのですが、受験生なので、さすがに高1、2みたいに学校の勉強だけでは足りないだろうと思うので。

 

私の予想外だったのは、国語だけではなく英語もやりたいと子どもが自分から言い出したことです。

私的には、英語ももちろんやった方がいいとは思っていたけど、とりあえず国語だけでもやる気になってくれたらいいと思ってたので、欲張らずに国語に集中して推してみました。

 

 

春休みはなかなか手が付けられなかったみたいですが、最近やっと英語や国語を提出しはじめました。

Z会は1カ月分まとめてではなく、問題の1回分、過去問の1回分で提出できて、返却も早いので、やり始めたら少し面白くなってきたみたいです。

国語の添削はなかなか辛いと言って嘆いていましたが、苦手な英作文の点数が思ったよりよくて気分良さそうにしてます。

やっぱり誰かに添削してもらうのは、張りが出ますね。

だんだんうまく回り始めたみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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