考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

いよいよ高3 残り1年やることを決めました

 

高校2年生も終わりに近づいてきました。

いよいよ高校3年生に進級です。

 

共通テスト同日と二次同日の模試を受けて志望校までの距離がみえてきました。

あとは、本番までの時間に何をやるか?です。

 

とドキドキしているのは親の方で、相変わらず子どもは目の前のことばかりに気を取られていて、なかなか視線があがりません。

すでに新高3をスタートしているものもあるのに。

ここは親の出番、ということで、残り1年をどうするか?、あらためて子どもに考えさせました。

 

 

予備校、塾は?

動画授業は?

通信教育は?

 

 

まず子どもが最初に言ったのは、予備校、塾は使わない、東進の東大特進の特待生も使わない、スタサプなどの動画授業は必要ない。

 

私は、東進の林先生の現代文だけでも取ってみたら?と今まで何度も言ってたのですが、かたくなに「やらない」との返事。

 

ということでどうやら高校受験に引き続き、大学受験も塾なし・予備校無しが決定したようです。

まだ絶対とは言い切れませんが、子どもの性格を考えるとこのまま突っ走ると思います。

 

高校受験の時に比べると、段違いに学校の受験フォローが良いのでその点では予備校・塾なしも有りだとは思っています。

しかし、どうしても私は子どもの現代文が不安で。

 

塾や予備校に行かずに、学校をベースに頑張るというのはわかった。

でも国語だけでもZ会を使ってみない?と提案してみました。

 

前から親子の会話の中にも、Z会の話題は何度も出てて、子どももちょっと迷っているようなところがあったので。

やるかやらないのか、もう決める時期にきています。

 

今、申し込めば、新高3のスタートの3月号から始められるよ。

(年間プログラムのスタートは3月号からだそうです)

この時期スタートだと特典も色々あるみたいだし。

国語の1科目だけでも、添削してもらった方が良くない?

 

来月になってからやっぱりやろうかななんて言うぐらいだったら、今、この時期にやるかどうか決断して!と子どもに迫りました。

 

急に私に決断を迫られて、子どもは面食らっていましたが。

子どもの性格的に、考える時間を多く与えてしまうと、考えすぎて面倒くさくなってやらないといいだすことが多いので、あえて決断までの時間を短く区切って考えさせました。

 

話をした日は、「やる必要がない」というようなことを私に訴えてきたのですが、私はそこで説得したりせずに子どもの言い分を聞いていました。

翌日はこちらからは何も言わず、他の話題でしゃべっていました。

ところが、夕方になって急に

Z会、国語と英語をやらせてもらっていい?」

と子どもの方から言ってきました。

 

(あら、英語も?)とは思ったのです。

「いいよ、すぐ手続するね」と言って、その場で申し込みました。

 

私から聞かなくても、子どもの方から言ってくるときは、子どもの中で気持ちがはっきりと決まった時です。

 

子どものこういう性格、面倒くさく感じることもあるのですが。

試しにちょっとだけやって嫌だったらやめればいいというのが苦手で、やるのかやらないのかを自分の中でしっかり考えて答えをださないと動き出せないタイプです。

今回は、やる必要ないからの一転して「やらせてもらっていい?」なので、本気度が相当高まったと思います。

親としての経験上、本人がこの状態になってからはじめるのが一番スムーズに事が運ぶの、私の心の中では(よしよし、うまくいった)というカンジです。

 

 

そんなわけで、本科英語と本科国語のテキストコースを申し込みました。

テキスト到着まで1週間ほどかかるそうなので、まだ家には届いていませんが。

 

子どもの残り一年の受験勉強は、学校、Z会、過去問、市販の参考書、問題集。

こうなりそうです。

 

 

久しぶりの通信教育、教材が届くのをいまかいまかと待ちわびています。

 

 

 

 

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