考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

近づく共通テスト

共通テストが迫ってきました。

子どものメンタルは今のところ大丈夫そうですが、油断せずに子どもの様子を見守っています。

(英検準一級を受けた時に前日に急にメンタルが落ちてしまったので、その時の事を教訓に油断しないようにしてます)

 

共テ当日の朝、子どもが笑顔で「いってきます」というのを見届けたいそんな気持ちでいます。

 

 

子どもは年明けからやっと共通テスト対策の勉強を本格的に始めました。

予想パックは桃パックだけやりましたが、結果は、「はいはい、そうですよね。予想パックってそういうものですよね」というカンジでした。

 

簡単に言うとあまり良くなかったということです。

でも予想パックの点でメンタルやられる必要はない、というのは去年の青パックでしっかり学んだので大丈夫。

子どもも前向きで最低でもこの点が取れるってことじゃないの?とポジティブ発言。

学校でやった練習会の点もいまいちでしたが、そのことに引っ張られることもなさそうでした。

 

あとは買っておいた共通テストの赤本を使って過去問をやっていました。

 

使わないかもと思ったけどやっぱり買っておいて良かった。

使っているのは国語と生物基礎、あとは英語のリスニングだけみたいなので、無駄になってしまう教科も沢山ありますが、それも想定内です。

 

問題を解く以外は資料集をみたり、教科書を読んだりしてますが、そんなに切羽詰まった様子はなさそうです。

夜は相変わらず早くて、10時近くになると寝る支度をしてます。

寝つきもいいようですぐに寝られると言ってるのでなによりです。

 

 

共通テストの受験票も用意しました。

成績請求票を切り離して、写真を2枚貼って。

写真の裏に名前を書くように指示があるのですが、子どもの証明写真は裏がシールになっていたので、シールの粘着部分に名前をかかないといけなくてどうしようと子どもが騒いでいましたが、なんとかなったみたいです。

 

共通テストの受験票って微妙にサイズが大きくてA4のクリアファイルにはいりません。

学校から持ち帰った時にも「折れてるかもしれない!」って子どもが慌ててリュックから出していましたが。

(学校で折らないようにと指示があったらしい)

 

あと3センチぐらい小さかったらA4のファイルに入るのに。

どうして大事な受験票を、みんなが取り扱いしずらいサイズの紙のサイズにするのでしょうね?

こんな変なサイズにしなくてはいけない理由は何?と、大学入試センターに聞いてみたくなります。偽造防止とかなのか?

 

当日、受験票の右側の写真票を切り離すので、そこにミシン目が入っています。

「ミシン目のところで折ればA4のファイルにはいるから」

と子ども言ったのですが

 

(当日、監督者の指示で切り離すこと)

と書かれている言葉に恐れおののいてる子どもは

「いやいや、折り曲げたくないから」と。

曲げたことで切れてしまうのではと心配になってたらしい。

そんなにすぐに切り取れてしまうカンジではないですが、、、、。

 

ということで100均でB4のカードケース(3辺がとじられているやつ)を買ってきて受験票をいれました。

折り曲げてA4に入れたらいいのにと思うのですが、今回はぐっとこらえて子どもが不安にならなず納得できるような形にしました。

 

 

持ち物は、色々準備できました。

 

服装は私服にするというので、当日の朝余計なことで気を使わなくていいように、着ていく服も2日分決めています。

(私もうっかり洗濯が間に合っていなかったということがないように)

 

学校の方からは特に制服の指示はなく、温度調整のしやすい服装でと言う話だけあったみたいです。

本人も最初から制服で行く気はなかったみたいなのですが、私もどちらでもいいなら絶対に私服で行かせたいと思っていました。

着慣れているなら制服の方がというようなことを書いている記事を読んだこともあるのですが、どう考えても私服の方が温度調節しやすいし制服よりも動きやすいと思うので。

 

 

それから、こんな心配もあります。こういう対策のためにも制服より私服がいいと言われます。

 

 

学校から指示があって制服でないといけないとか、地域的に(学校の風潮として)みんなが制服で受けるから制服を着ていかないと浮いてしまって試験を落ち着いて受けられないという場合もあるかもしれませんが、どちらでもよくて迷っているのなら、私は私服の方がいいのではと思います。

 

 

子どもがアドバイスをもらった話では、前日は色々考えたりしなくてもいいように、前々日までに準備は済ませておくことということです。

持ち物や、会場までの行き方、時間、それから前日にやる勉強。

そういうことを前日に考えていると余計に緊張してきてしまうので、前日は、準備は整っているから大丈夫という気分でいる方がよいということらしいです。

 

 

私の方は子どもに当日の朝とお弁当は何がいいか聞いているので、それを準備します。

 

高校受験の時は、模試の時からいつもスパムおにぎりを持たせるというのが定番で、本番の時もそれにしたのですが、高校生になってからは普通のお弁当がいいというので、模試の時もいつも普通のお弁当を作っていました。

本番もいつもどおりのお弁当がいいというので、そのつもりで考えています。

手紙やメッセージは、つけません。余計なことは何もしないつもりです。

 

それから1日目の夕食のメニューも決めています。

子どもも大好きなもので栄養も取れて疲れていても食べやすいもの。

実は、学校の共テ練習会の時の1日目の夕飯もそのメニューを食べさせています。

練習会の日に、私もひそかに子どもと一緒に食事の支度の予行練習やってました。

子どもからもそのメニューでOKもらっているので、共通テストも国立の二次試験の時の1日目の夜もそれでいくつもりです。

 

迷ったり、決断することはストレスになるので、できるだけ事前に準備できることは早め早めにやっておこうと思います。

 

 

こうやって共通テストが近づくにつれてあれこれ準備をしていると、被災地の受験生や保護者の方のことを考えずにはいられません。

 

TVで被災地の受験生の子たちの様子を見るだけでとてもせつなくなります。

 

今朝、たまたまつけていたニュースでも高3の受験生の子たちの様子が流れていました。

教室で「大丈夫だった?」「うん」というようなやりとりだったのですが、ちょうど朝食をたべていた子どももそれをみていました。

こっそり目をこすっていたので、それをみて涙ぐんでいたようでした。

いままで、ドラマやニュースみて涙を流すようなところをみたことがない子なんですが。

同じ受験生だからこそ、ぐっと胸に迫るものがあったのかもしれません。

きっと今、多くの受験生たちが被災地の受験生たちに心を寄せていると思います。

 

共通テストまであと3日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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