考えるお母さん**大学受験を見守る         

塾なしで大学受験まできた子の日々や過去をふりかえるお話

赤本と青本を一気に14冊購入

今日は、過去問集を一気にどっさり買ったお話です。

 

ネットで赤本と青本を14冊注文しました。

全部合わせて定価は、

 

 25,256円

 

・・・・

 

定価?

 

 

はい、定価で買ったとしたら、の金額です。

 

 

 

実際はいくらだったか?というと

 

 7,414円

 

全部、中古本で揃えました。

 

いや、7,414円もすごい金額なんですが、定価のことを思えばかなりお得に買えて満足です。

 

 

購入したのは、赤本「2023年度版の共通テストの赤本シリーズ」を7冊と、赤本「難関校過去問シリーズ」を5冊、それに青本を2冊。

 

 

共通テストシリーズは、2024年度版がすでに発売されていますが

 

 

1つ前の2023年度版を購入です。

 

 

2023年版を買ったのは、直近の共通テストは東進の同日で受けていることから、最新版でなくてもいいのでは?と思ったからです。

(その前の年の共通テストも河合の共通テストトライアルでやってたりするのですが)

 

ちなみに、共通テスト赤本シリーズは2023年版は1冊1078円でしたが、2024年版は1210円に値上がりしてました。

いま色々なものが値上がりしていますが、赤本も例にもれず値上がりしたみたいです。

1210円を7冊買ったら、8470円もしますね。

(2023年版の定価だったら7冊で7546円、その差924円)

 

 

共通テストの過去問シリーズを全教科分(7科目)買う必要があるのかどうか?という話は、子どもとしました。

 

まず、共通テスト(センター試験)の過去問は、わざわざ本を買わなくてもネット上にあるということ。

二次試験と違って解説がとても重要ということもないし、解説が欲しいと思ったらネットで探せばみつかるし、なんだったら赤本は学校の自習室にある。

 

そして、そもそも共通テスト対策の勉強って自分でどれぐらいやるのか?

学校の授業で共通テストの演習もやってもらえるので、子どもは理科基礎科目は授業以外はやらないと言うし、他の科目も共通テスト対策に時間を使うぐらいなら二次の勉強をするとか言ってるし。

 

さぁどうしましょうと、考えるお母さんが出した答えは。

「使わなくてもいい、無駄にしてもいいから7教科買う」

 

今はやらないとか言ってても直前期は絶対にやるはずだし、もしかしたら直前期以外でも共通テスト模試の前にやろうという気持ちになるかもしれないし。

やろうと思った時に、ネット上にあるものをダウンロードして印刷してなんてやってたら、その時間が無題になるし、なんだったら印刷するの面倒だからやめようという気持ちになるかも。(家で印刷するのも意外と、印刷代や紙代がかかるし、印刷しだすと変にこだわりはじめるし)

 

勉強する気になった時、確認したいと思った時にすぐ手に取れるようにしておこう。

もしかしたら、本が目に入ってなんとなくペラペラと読むかもしれないし。

(学校の自習室は全然使う気なさそうだし)

 

 

 

古本で買ったお値段は共通テスト用7冊で4740円でしたが、いつでも手に取れる安心料と思ったら安いものです。

 

 

 

 

共通テストの赤本シリーズ以外の7冊は、二次対策の赤本と青本です。

これは過去問25年分とか、27年分とか、そうヤツです。

赤本は現在販売されているものより1つ前の版を買ったりしてます。

これはお値段が安いからということではなく、最新の通常版の青本はもう持ってるので、それより前のものを科目別や年代で色々組み合わせを考えて購入しました。

 

同じ科目で赤本と青本の両方を買ったものもあります。

年度が丸被りのものもあるのですが、二次対策の方は問題が欲しいというより解説を読みたいために買っているので、あえて解説を比べるために両方買ったりしました。

これで第一志望の大学の過去問系の欲しかった本はだいたい揃ったらしいです。

今まで買ったのと合わせると第一志望の大学の過去問集は全部で15冊になりました。

特に直近の15年分は解説が2種類以上あるようにとか、年度をずらして買ったり、出版社の違うもので揃えたりだったので、どの本の何を買うか組み合わせを考えるのが結構大変でした。

 

これに共通テストの赤本を7冊、子どもの部屋の景色が一気に受験生の部屋になりました。

本棚に入りきらなかったので、今は机の周りに平積みされています。

 

 

「これだけあると気分が盛り上がるね」と言ったら、

「上がるどころか、圧がすごい、、、」と子どもはひきつってました。

 

 

今回買ったのはバリューブックスという古本屋さんですが、コンディションが「非常に良い」もしくは「良い」の本ばかりだったので、本当にいい状態の本が届きました。

「非常によい」の本は使用感を感じないものが多く、CD付きのものは未開封のものでした。

 

ネットで古本を買う時はどこのショップで買うにしても、コンディション表記があるもので、どういう状態なのかちゃんと書いてあるものを選ぶといいと思います。

付属のCDや解答集、別冊があるか、書き込みがあるか等。

問題集で書き込みがあるのは、なかなかツライものがあります。チェックマーク程度ならいいのですが。

 

バリューブックスはバリューブックスのサイトでの販売もあるし、Amazonマーケットプレイスでの出品、楽天もあります。

 

 

 

 

それから買ってから気が付いたのですが、そういえば共通テストの赤本のリスニングっの音源ってどうなってるんだろう?と。

本を確認したら、赤本のサイトから聞くもしくはダウンロードする、でした。

最新版がもう発売になってるので、1つ前のものはあるのかしら!とちょっとドキドキしましたが、うちが買った1つ前の2023年版のものはまだサイトに音源がありました。(2023.4.21現在の確認です)

でも、いつまでアップされているかわからなかったので、とりあえず音声は子どものiPadにダウンロードしておきました。

 

この本に限らずなのですが、発行年数の古いリスニングの本を買う時は、かならず音源がちゃんと手に入るかどうか確認が必要ですね。

CD付きならCDがちゃんとあるのか、ダウンロード版なら音源がサイトにあるのか。

今回は私もうっかり確認していなかったので、危なかったです。

リスニングをやろうとしてるのに音源がないのでは、勉強にならないですからね。

 

 

 

演習用の問題集は学校の方で購入してるし、これで赤本・青本は揃ったし(併願や後期の大学のものはまだだけど、それはいずれ)、Z会の問題もあるし。

さぁやるべきものは揃ったぞ、あとはやるだけ。

 

問題集にいくらかかったかは、いずれ細かく計算を出してみたいと思ってます。

塾なし、予備校なしの大学受験の1モデルとしてデータ上げるつもりです。

 

私は、過去問購入の仕事が終わったので、次は今年度受ける模試の日程の整理して、一覧表を作ろうと思っています。

こちらも色々悩みどころがあったりするので、表を作ってから考えようと思ってます。

 

 

 

 

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