最後の定期テスト勉強

 

 いよいよ来週、最後の定期テストです。

提出物や小テストも終わって、この土日は定期テスト勉強だけ。

 

今回は、今までの定期テストと比べるとテスト勉強をやってないと思います。

近隣の塾では週末10時間特訓とか12時間特訓なんて聞きますが。

子どもは、平日にやっても2時間、休日に5、6時間というとこでしょうか。

 

以前は、定期テスト勉強はだいたい2週間で40〜50時間ぐらいやってました。

そのほとんどの時間は理科と社会でした。

数学はテスト勉強はせず、英語は教科書を読むだけ、国語は文法の確認ぐらい。

実技教科はテスト前日に2時間ぐらい。

ただひたすら理社をやり続けてました。

というのも理社はテスト勉強期間以外では、日常的には進研ゼミのみだったのでこの2週間で完璧にするようにという考え方でやってました。

でも、今回は既にテスト範囲の勉強に手をつけていたので、いつもと勝手が違っていてどうもリズムが取れなかったらしいです。

 

子どもの学校では定期テストの順位はでません。

偏差値も分布図もありません。

平均点を出さない、もしくは聞かれなければ言わない先生もいます。

評価基準が決まっているのでそういうのは全部いらないのです。

各基準において9割り取れたらA○(5段階評価の5)それだけ。

 

中2ぐらいまでは成績上位の子達が何点取れた?なんて聞きあってそれぞれの位置を確認していたようですが、中3になってからはそういうのはもうやってないそうです。

学校内で比べても意味がないことをみんながわかってきたからですかね。

子どもも満点取ることにこだわってた時期がありますが、今はちょっと変わってきました。

中学の間に一度、500点取ってみたいなと言ってたのですが、もうそういう気持ちはないみたいです。(中2のピークが496点でした)

勉強に対する考え方が変わってきたかな。

 

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