微妙な実技教科の結果とリスタート

 

一番大切な美術のテストが返ってきました。

これがなんとも微妙なライン。

文句なしの点では無かった。。。

 

1アップするためには、このテストで文句なしの点を取るのが一番よかったのだけど。

そもそも満点近い点をとる子が全然いない難しいテストだったみたいです。

やっぱり実技科目はよくわからないな。

1学期の作品も夏休みの宿題も文化祭の展示に選ばれたので期待していたけど、前期の結果は2年より下がったし。

 

「まぁ上がらなかったとしてもその分当日点で頑張ればいいんだから」と子どもには言ったけど、心の中ではもったいないなと思ってました。

音楽はバランスよく取れたようなので、大丈夫そうですが。

でも最終内申が出ないとわからないですね。

 

そして受験勉強のリスタート。

昨日はやっぱりダメそうだったので、ここはメリハリつけよう!と焼肉食べに行きました。英検合格祝いと定期テストの打ち上げってことで。

ここからもう一回スタートしようと話しをして、子どもも「そうする」と機嫌良かったのですが。

 

今日の午前中がまたダメダメで。

1日かけて過去問やる予定だったんですが、気が重かったらしい。

それなら、やりやすいものから手をつけたら?と言ったのですがそれでもダメで。

 

久しぶりにキツめに話しをしました。

自分でも充分にわかってるとは思うんですけど、スイッチ入らなくて苦しんでる感じですかね。ここ2ヶ月は共感するという方向で対応してたんですが、一回ピシッとしないとダメだなと思いました。

 

どの程度言うかのサジ加減が難しいのですが、私の中ではこれぐらいまで言うというのがあります。

子どもが無反応の状態からちょっとイライラが表に出てきたな思うぐらいのタイミングでストップします。

私の言いたいことが全部言えてなくても、それ以上はやめます。

なぜならこれで大丈夫だから。

 この後、子どもは自分の部屋に戻ったり他の部屋に行ったりしてクールダウンしてました。

 

少ししてからリビングに戻ってきたので、一緒にアイスティー飲みました。

ここでもはもう勉強の話はせず、他のどうでもいいおしゃべりを普通にしました。

子どもの良いところは、こういう時にすぐ気分を変えられるところ。これは小さい時からずっと同じ、私自身は意地っ張りだったから親にこんな風にはできなかったけど、私に似なくてよかったなと思うところです。

 

アイスティー飲み終わったら、自分の方からこれからどんな風に進めていくか私に話してきました。「今日やるつもりだった過去問は、月曜日にやる。今日は午後から社会の分野別をやる」

 

 

私は、うん、うんと聞くだけ。

子どもの目に力が戻ってきてるのを感じました。

あー、これで大丈夫、リスタートできる。

 

こういうやり取り、年に何回かやってます。

小学生の時から、何回も繰り返す親子のやり取り。

本当は、私はこういうのはもうそろそろやめたいのだけど。私が言わなくたって本人充分わかってるし、あえて色々言って子どもの気持ちだって傷つけてるだろうし、嫌な役回りだなと思うのだけど。

でも、目の前にいる子どもに力が戻ってきて、穏やかな顔に戻っているのをみると、まだこういうの必要なのかなと思います。

 

午後はここ数日のやる気の無さが嘘のように、集中力が戻ってきてました。

この状態が受験までずっと続くとは思えないので、また息切れしたら背中を押してやりたいと思います。でも、もうキツいことは言いたくないけど。

受験までにどんなメンタルになるかわからないけど、全力でサポートしてやりたいです。

 

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